ボールペンって、今も昔もノベルティグッズの大定番。
社名やサービス名をボールペンに印刷したり、マスコットキャラのミニフィギュアを取り付けたり、様々なボールペンがノベルティグッズとして配られています。

ノベルティグッズ向けのボールペンって

ボールペンって言ってもピンキリで、安い海外製のボールペンから文具店で売っている国内メーカー品まで色々なボールペンがあります。

だいたいノベルティグッズとして出回るボールペンは、海外製なら2~50円くらい、国内メーカー品は100円くらいで売られているものに印刷をすることが多いと思います。

国内メーカー品は高級ボールペンもあるので、そういったものはノベルティグッズではなく記念品扱いになってきますので、100円くらいの単色ボールペンがノベルティグッズには多いと思います。

名入れボールペンってどこで作るのか

印刷したり、フィギュアを付けたりボールペンにする場合、どこに依頼すればいいのでしょうか?

googleに聞けばすぐに教えてくれると思いますが、せっかくなので少しご説明してみたいと思います。

昔なら街の文具店に依頼することが多かったかもしれませんが、今は大体の方がネットを使って注文・依頼することが多いのではないでしょうか?

Googleで検索すれば名入れ出来るショップが簡単に探せますし、楽天でも簡単に探すことが出来る世の中になってきました。

企業の方が依頼する場合は、会社やサービスのロゴなど用意出来ていると思いますが、個人の方が依頼する場合はなかなかロゴを用意することが出来ないと思います。
そういう場合は、ショップの方で希望の内容をヒアリングして、テキストで名入れのデータを作ってくれると思うので、依頼する敷居は低くなっているのかなと思います。

名入れボールペンってどこでもらえるのか

ノベルティグッズ向けに作られた名入れボールペンはどのような場所で配布されている・置いているのか?を説明してみましょう。

ノベルティグッズ向けなので、一番最初に思いつくのは「ビジネス展示会」ですね。
東京ビッグサイトや幕張メッセなどで行われる展示会では、客引きっていういいかもアレですがブースに人を呼び込むため・名刺交換するために対価としてノベルティグッズを渡すことが多いです。
その際にボールペンを渡すことシーンをよく見かけます。
展示会の種類?業種?にもよりますが、私は行くIT関連の展示会はボールペン比率が結構高い気がします。

それ以外にはコロナの影響なのか、銀行や病院で書類を記載する際に使用したボールペンをそのままお持ち帰りくださいというケースも何度か遭遇しました。

他にも名入れボールペンが活躍しているシーンは↓の記事に書いていますので参考にしてみてください。